インプラント・義歯

インプラント

物を強く噛めるようになりたい

インプラントを入れるメリットはどこにあるのでしょうか。
まず第1に他の歯を削らずに固定式の歯を入れられることでしょう。

インプラントに代わるものとしては「義歯」がありますが、義歯は取り外し式であるため、歯茎の上にのっている状態なので、沈み込んで動いてしまい、噛みづらいというデメリットがあります。

インプラントは取り外してケアする必要もなく、見た目も自然に見えますので、
ご検討されている方は、一度ご相談ください。

CT映像などによる正確な診断と、丁寧なカウンセリングをした上での治療となりますので、どうぞ安心してご来院ください。

CTの活用によりインプラントを初めとした治療の安全性を高めます

  • 二次元より正確な三次元での解析
  • 診療期間の短縮
  • 今までのレントゲンではわからなかった【骨】の形態がわかる
  • 歯科用CTは医療用CTよりも放射線量が格段に少ない

当院の歯科用CT装置は、インプラントを入れる際の診断にもとても有効です。

レントゲンなどの二次元画像ではわかりにくい歯の根の状態が、三次元の画像で見ることができるので根っこの治療にも有用です。

料金の一例

インプラント1本 350,000円~
※診断用Wax up、CT、上部構造含む

インプラントの症例

術前
術後
 
 

入れ歯

入れ歯について

入れ歯が合わずに痛みを感じる場合は、いくつかの要因が考えられます。

  • 入れ歯そのものの設計が患者さまに合っていない
  • 義歯が当たって痛む
  • 入れ歯を使っているうちに、歯茎が退縮した
  • 噛み合わせの高さが合わない
  • 左右の噛み合わせに偏りがある

歯を失ってしまった場合

1ブリッジという被せ物を入れるか

2部分入れ歯を入れるか

3インプラントを入れるか

4余分な歯があれば移植をするか

5抜いたままにするか

の選択を迫られます。

ブリッジを入れるには両隣の健康な歯を削る必要があります。
それはイヤ。でもインプラントは高額だからできない。という場合に部分入れ歯を選択することが多いようです。部分入れ歯は隣の歯を削る量が少ない、もしくは削らなくてもいい場合もありますが、装置としては大きくなりますので、違和感があります。また隣の歯に針金ではめ込みますので、針金がかかっている歯がグラグラして、痛くなってくることがあります。

残っている歯が弱い場合は、細い針金を使っているケースもあるでしょう。しかし、細い針金では咬む力に抵抗できずに義歯がたわんでしまいます。たわんで変形する義歯は噛みにくいので、噛む力に抵抗できる太さの針金を使うこともあります。

欠損した歯がある場合、残っている自分の歯でどうしても噛みがちです。そうすると片方ばかりに負担がかかって歯が痛くなり、場合によっては筋肉や骨のアンバランスから顔の輪郭が変わってしまうこともあります。できるだけ、左右バランスよく噛むようアドバイスしています。

長年使用している義歯の表面がツルツルになっている場合は、歯の表面に溝を入れるだけでも噛みやすくなることもあります。義歯の咬み合わせが強すぎて当たって痛む場合は、歯を削って噛み合わせを調整します。
右の上顎と左の下顎に歯が残っているような「すれ違い咬合」の場合は、自分の歯で噛むことができないので、咬み合わせを安定させることが難しくなります。より強固な義歯で咬み合わせを安定させたり、
場合によっては残っている歯の高さを揃えたほうが噛みやすくなることもあります。

残っている歯があれば根っこの部分が義歯の支えになって安定し、義歯が沈み込むのを防止することもできます。
歯はできるだけ抜かずに、良いコンディションで残すことが大切です。

保険の入れ歯はプラスチック素材なので、強度を保つためにある程度厚くする必要があります。金属床の入れ歯は、薄くても丈夫で変形しないためより噛みやすい入れ歯といえるでしょう。

入れ歯治療の症例

入れ歯治療の症例 正面
 
入れ歯治療の症例 右側
 
入れ歯治療の症例 左側
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